
町内の F様の依頼品です。
良い時計を数々お持ちになっていますが、その中の一つ、
スイス旅行の
際にお土産として買い求めたという置時計が持ち込まれ、
メンテナンスの為
の、分解掃除を依頼されました。
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さすがスイス製。
重厚感が違いますね。
この塗装はどうやったらこうなるのでしょうか?
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時計裏から見た画像です。
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St.AUBIN SWISS
と刻印がありますが・・・
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ゼンマイを巻くための『鍵』です。
これも素晴らしい彫刻ですね。
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振り子はいたってシンプルです。
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時計部分のみの画像です。
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ムーブメントを横から撮影。
地板の厚みが日本製とは全く違います
ドイツのユンハンスを連想させますね。
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文字盤や針の作りもさすがという感じ。
陶器の文字盤です。
針の装飾もキレイですね。
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ムーブメント部分です。
しっかりとした作りになってますね。
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ムーブ横から見た画像です。
一つ一つの部品が良く出来てますね。
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外枠も良く出来てます。
『いい仕事してますね〜!』
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外枠の作りも違いますね。
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組み立て中です。
ムーブの固定などは全部後ろから
行います。
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振り子時計にとって水平が大事です。
傾きによっても動作不良が発生することも・・・
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仕上がり時に振り子の掛け方や
遅進調整の仕方などをお教えしました。
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納品の記念に1枚。
私(5代目)も一緒に・・・