2016年2月21日

これがまあ つひの栖か 雪五尺?

江戸時代の俳人小林一茶の俳句ですが、晩年ここ信濃町の柏原に戻って、死ぬまで過ごすことになった家が五尺も積もった雪に埋もれていると詠んだものです。換算すると2メートルほどにもなります。

そこまでいかなくとも例年なら今頃は、毎朝店前の雪片づけに追われ、屋根に上っての雪下ろしと、雪との格闘にフラフラの状態が当たり前の季節なのに・・・  今年はいったいどうなったのでしょうか?

私は体が楽でバンバンザイ! 町内のスキー場もそこそこ雪があるそうなで、こちらも良かった。

上の写真は今朝の7時ごろです。 薄っすらと白く化粧したような雪です。 昼には溶けるでしょう。


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