
ここに来て連日、腕時計の修理品が舞い込んできます。
動かなくなった、遅れる、動きが変・・・・。
どうしたの?
それはね・・ あまりに寒かったのでご機嫌斜めになったのです・・・・・・
理由はいろいろありますが、意外と多いのがムーブメント(機械各所)の油切れもしくは、寒さにより油が固まって円滑な動きができなくなり、無理が係りゼンマイが切れるなどが起こります。
ともかく、寒い地方の方も、暖かい地方の方も、動いていても、大切な時計をたまには健康診断にだしてみてください。それが長持ちの秘訣です。

腕時計のような機械作りで「いい仕事していますね〜」という感じ、と紹介していたスイスの置時計が無事退院されました。
迎えに見えたおかあさんと一緒に記念の写真です。
今回は治療というより、静養してリフレッシュということでしょうか。
またまた元気にご活躍のことでしょう。